2007年12月25日
新・奥の細道について
美しい自然に彩られた渓谷沿いに続く道。文豪・徳富蘇峰が「碧玉渓」と名付けた白石川の上流を歩くコースです。
小原温泉をはじめとした源泉が川の両側に湧いています。
①小原温泉
白石川上流の深い渓谷の中の温泉。眼病に効く温泉として知られ、800年の歴史があります。
②スパッシュランドしろいし
温泉とプールが一体になったレジャー施設で、50mの公認プールとウォータースライダーのある子供用プールが設置されています。温泉は水着着用の男女共浴システムなので、家族で気軽に楽しめます。
③温泉神社
昔、温泉の湯が涸れた折り、2才になる子供を人身御供として埋め、温泉が湧き続けることを祈ったのが始まりと言い伝えられています。
④太鼓橋
碧玉渓散策のために30年ほど前に架けられたもので、弓なりの形から、この名で呼ばれています。
⑤白糸の滝
糸のように細く長く流れ落ちるため「白糸の滝」と呼ばれています。雨量の多い時期が特に見事です。
⑥碧玉渓
深いV字谷のすばらしさに感銘し、文豪徳富蘇峰が名付けた碧玉渓は、全長約2.5kmの遊歩道として親しまれ、紅葉の時期には大勢の観光客が訪れます。また、小原温泉付近では、白玉髄やメノウ、沸石などが見つかります。
アクセス
小原温泉バス停
JR白石駅から宮城交通バスで約25分
東北自動車道白石ICから車で約20分
ルートガイド 地図
小原温泉バス停⇒0.2km⇒遊歩道入口⇒1.0km⇒
親子滝⇒0.4km⇒長瀞⇒0.5km⇒遊歩道出口
⇒0.1km⇒小久保平バス停
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